バンドソーの刃は自分で直せる!!!

バンドソーの刃 修理

僕がめっちゃ仕事で重宝しているバンドソー(帯鋸)
帯状ののこぎりがぐるぐる回転して、モノを切断する機械です。

この機械なんですが、使用中に刃がよく切れます。切断とでもいうのか。
いつもいきなり「ばあああああーーーんっ!!!!!」
となってけっこうビビります。細い刃も幅のある刃も切れます。

刃はオフコーポレーションで買っているのですが、一つ3~4千円します。
切断してしまった刃もまだ使えそうなのに、新品を買うのがもったいなくて、何とか自分で直せないか色々調べてみました。

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バンドソーの刃を直すための情報 まとめ

まず参考にしたのがこちらのサイト。

国内

どうやら、溶接ではなく、ロウ付けという接合方法でくっつけるらしいです。

バンドソーブレードの接合
☆折れたバンドソーブレードの修理 | アルミ、ステンレスの溶接に最適なTIG(アルゴン)溶接機
こんにちは。 バンドソーは金属加工をする時、幅広い業種の方に使われている工具ですが、この刃がなかなかいい値段するんですよね。 自社でも最近新品を買ってもらったのですが、3本で約9000円程度でした。今回は刃こぼれが酷くなってきて交換したので
バンドソー刃ロウ付け | JET工房

海外

youtubeにあがっていて、非常に参考になる動画がたくさんありました。

見続けていると、関連する動画がどんどん出てきます。

実際に自分でやってみた

ここまで色んな情報があると、イメージトレーニングもできるってもんです。

使用した道具はこちら

あとは バンドソーの刃を固定する冶具を自作。
バーナーも色んな種類があって悩みましたが、銀ロウの融点が高くても800度もあればとけるので、どのバーナーでもいけます。なので、トリガー式で点火しやすく、色も緑でかっこよく信頼のイワタニにしました。

自作の冶具は穴の開いた鉄板と木とクリップを組み合わせてつくりました。

いざ開始!

刃の接地面をベルトサンダーで斜めに削って、フラックスをたっぷり塗ります。

バーナーであぶって、フラックスが蒸発して固まりかけたところで、銀ロウを流し込みます。この時ビビッてロウの上の方を持っていたので、ロウの先が接合部分になかなかつけることができなくて、かなり焦りました。下の写真はイメトレ用です。

なんやかんや、無事に流れこみました。

あとは盛られたところをグラインダーで削って完成。

バンドソーの刃を接合

人生初の溶接、ではなくロウ付け接合。

直してからけっこう使用していますが、問題なく使えていて、自分的には超感動っ
ずっと難しい作業だと思っていたので、、

金属をがっちり つなぎ直すことができるのは感動ものです!!!

金属って素人には敷居が高すぎるので、、、

これで何回切れても大丈夫

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