2023 の夏至weekを楽しむ、東京湾夏至TRIP

ツクワカ実験室

 

さあさあ、本日6月21日はは2023年の夏至となっております!
1年で最も陽が長い日。
明るい時間を、めいっぱい楽しまないんてもったいない!!
各地の日の出から日の入りまでの明るい時間は
札幌は約15時間半、東京は14時間半、沖縄は13時間40分くらい!!この特別な時間を楽しまないんてもったいない!!

というこで、例年、夏

至祭りを各地で開催してきましたが、
今年は原点に帰って、まずは一人で明るい時間をめいっぱい楽しみたいと思います!

そこで、今回は明るい時間を目一杯つかって、
東京湾をバイクで一周してきたので

レポートします。

実行日は6月18日の日曜日
この日は3時半に起床。4時くらいから空が明るんできます。
日の出まえに空が明るくなってくる様は本当に美しい。

ゆったりと、空の明るさを楽しんで

朝6時に出発。

スタート地点は葛西地区になります。

早朝の東京の街並みは静かでナイス。

そして、
東京湾一周だから、ずっと海沿いで、海を見ながら走れるのかと思いきや、
沿岸部は工場がほとんどで、全然海がみれずにひたすら、特になんの変哲もない道をつきすすむ。そのうちに睡魔がおそってきたので、

7時半に袖ケ浦市のガストで休憩。

久々の長時間バイクのため、手にバイクの振動が残って、じんじんしている。
しょっぱなから、疲れたが
ゆっくり座って熱いコーヒーすするだけで、けっこう回復。

マップを検索して、ちかくの展望台 きみさらずタワー(木更津市) へ。

ここからは、海ほたるも、羽田も見えるが、ガスが濃いめで、せっかく景色はいいののに東京方面はくっきり見れず。

そのまま東京湾に、ぴょんっ と突き出ている
富津岬へ。
先端にある展望台は昭和の建設で、展望部分がテーブル上になっている。

折れるのではと思うくらい、薄くてけっこうこわい。

地形も海の透明度もなかなか面白い。

一通り景色を楽しんで、
東京湾の向こう側にいくために、フェリー乗り場へ向かう。

その、道中にお昼ご飯は地元のネタを使ったお寿司やさんへ。

そして、お寿司屋さんの近辺を散策。
地方はメインの道路を外れてしまえば、一気に静かになるのはどこも似ている。

山の上にお城らしきものが見えたので行ってみるとそこは展望台だった。

漁業がある街は日本全国なんとなく雰囲気が似ている。

時計の針は13時前に差しかかってきたので、後半のことも考えて
急いでフェリーへ。

フェリーというのはやっぱり、旅情を醸し出す。
千葉から、神奈川へ。

船が着いた矢先は、久里浜港は、浦賀でもあり、江戸末期にペリーが到着した場所だ。
ペリー公園に、ペリー記念館、黒船食堂なんかもあって、地味にしぶい。

その後、2年前にオープンした千代ヶ崎砲台跡へ。

ここがまた渋い。ガイドのボランティアさんがいっぱいいてて、あれやこれや話してくれる。明治後期につくられた建物ではあるが保存状態もよく、当時最新の技術だったコンクリートでの施工なども見れておもしろい。

そこから北上して、横須賀の戦艦三笠へ。

この艦は、ロシアのバルチック艦隊と戦った本物なのがすごい。

そして帰宅。

帰宅到着、日もとっぷりくれた20時に。

バイクに乗っていた時間はやく14時間。
ひさびさにがっつり明るい時間を楽しめて満足。

そして、なんとこの日は父の日で、なんとなんと、ケーキまで食せるという、夏至ウィークは父親にさらに楽しめる週間だった。

 

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