「つくる と わかる」について

「つくる と わかる」略してツクワカ

ツクワカはつくるからこそわかる
場と機会を提供していくことをミッションとした情報発信サイトです。

身の回りにある あらゆるものが 誰かの手で作られているなかで
身の回りにあるものを 一度でいいから自分の手でつくる。

たった1度つくることに関わるだけで
日常の中で見える世界が変わってきます。

僕は子どもが産まれた時、

お産というものが世間一般で教えられたものより、

とても気持ちの良い時間でかけがえのない時間だと感じました。

雨がしとしと降る明け方の和室の分娩室で

生まれてくる我が子と3人で過ごした時間が、

なんだか想像以上に心地よかったのです。

周りに溢れる情報や勝手に教えられる情報をそのまま鵜呑みにしてきた人生にとって

家族でお産を体験する事は転機でした。

しばらくして、自分達の食べ物は自分達で作りたい。

お金も大事だけど、食べ物をつくるスキルも大事だと思うようになり。

ご飯の基本である、お米と大豆の育成を試みるようになります。

この時、いざ作ろうと友達の畑等を見学させて頂いた時に
初めて 『大豆=枝豆』 ということを知りました。

自分に子供を授かるまで、大豆=枝豆 という事すら知らなかった自分に

驚くと同時に、ほぼ毎日に口にする大豆製品なのに、

なぜ今までの人生で知る機会がなかったのか。。。

色んなことを考えるようになりました。

それから、畑を探して、借りて、大豆や野菜をつくり、お米を仲間とつくり、

海で塩つくりに参加させてもらい、味噌や醤油もつくり、

作ることでたくさんの事を知ることができました。

毎日の生活で触れていること中には知らない事だらけで

知れば知るほどに生き方も変わって生きる充実感が増したように思います。

食べ物の次は食べる道具も自らこしらえてみたくなり

飛騨高山に木工の勉強をさせて頂く機会を頂くこととなります。

日本に木はたくさんありますが、

木をどの様に加工したら自分の必要な形になるのか、、

やり方は幾通りもあります。

スプーンやお箸、食器の作り方も幾通りもあります。

色んなやり方があるので、

色んなやり方で挑戦してみたらいい。

その挑戦につながるきっかけをこのサイトで作れたら本望です。

profyoshi yoshio

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