車のパンクの応急処置 ~パンク補修材の使い方~

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タイヤがパンクしたら

場所を確保

車を走行中に音や走り方で異変を感じたら、パンク可能性大。ホイールを痛めないためにも、速度を落として、落ち着いて車を安全なところに停めてましょう。他の車に注意しながらタイヤや、車全体を確認します。

応急処置

スペアタイヤがあれば、車に積んであるジャッキを使ってタイヤを浮かせてタイヤ交換です。ジャッキを使う際は、ジャッキ置いていい場所があるので、そこに置いてからジャッキを上げていきます。

スペアタイヤタイヤが無い場合は、補修材の出番です。こちらは、ジャッキで車を持ち上げずにそのまま使用可能です。僕の場合はなんとなく、タイヤに釘など刺さってないか確認するためにジャッキアップしてあったので、そのまま使用しました。

パンク補修材 おすすめ

パンク修理材とは、空気と穴を塞ぐための液体ゴムが入った優れものです。
これを使えば、一時的にタイヤはもとの形に回復します。
500mlのペットボトルくらいのサイズなのですが、これがあるだけで助かりました。

パンク補修材 使用方法

まずは、空気の穴に、修理材のホースをセット。

上部の赤い部分をひねると、勢いよく空気と液体ゴムがタイヤの中に入っていくのが目に見えます。そしてあっという間に復活。ただ、この状態だと、空気が漏れている穴から、空気と液体ゴムがあふれています。この状態で少し走ることで、中の液体も混ざり、遠心力で傷穴にゴムが浸透していきます。


↑液体ゴムが飛び散っている様子

空気と触れることで固まるゴムは、数時間経って固まってくれました。

処置後の新品のタイヤへ交換方法

翌日も問題なく車を走らせることもできましたが、タイヤの交換時期でもあったので、アマゾンでタイヤを購入し、宇佐美のガソリンスタンドで交換。
タイヤ一本約3000円、ガソリンスタンドでの交換費用が7000円だったので、
タイヤを4本購入して交換しても2万円以内に収まるお値段。

ガソリンスタンドの方はタイヤ1本3000円とか、卸の価格と変わらないのでとても競争なんてできない、、とおっしゃっていました。複雑な気分でしたが、2台の車を所有していると何かと維持費がかかるので アマゾン+宇佐美 でのタイヤ交換は助かります。

まとめ

今回思わぬところで車のタイヤがパンクっ!
走行中、変な音がするので、タイヤを確認したら想像以上にタイヤがぺったんこ。

スペアタイヤは荷室を広げるために売り払ってしまっていたので、代わりに車に常備していたパンク修理材がスーパー助かりました。荷室はやはり広いほうが色々使いやすいので、今後も補修材を常備していきたいと思います。

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