文字を焼く(ウッドバーニング) 〜焼きペン レビュー〜

スプーンやお箸、椅子なんかの木工製品を作っていると

仕上げにデザインとしえて模様や文字をちょっと書いたりするだけで

作品の質がグッとあがります。

木工体型ワークショップを随時開催しているので、

手元に一台持っておきたくて色々検討したのでレポします。

一般的にはこちらのような焼きペンで書きます。

お値段はアマゾンで4000~10000円くらい。ただ焼くだけはちょっとお値段するかなと。

見た目は半田ゴテみたいなので、半田で代用できないかと代用してみました。

おねだんは1000円未満。

しかし、焼きペンに比べて持ち手から先端まで距離があるので、細かい文字や丁寧に書くのは不向き。

そして次に目星をつけたのがコチラ

これは、電池式の半田ゴテなのですが、

コードレスはもちろん、持ち手からペン先(こて先)がそんなに遠くないので、それなりに使いやすいです。

コードがない分、どこでも持ち運びができて、色んな人に使ってもらっています。

お値段も1600円くらいと手頃でした。

電気を使えないところでの出店などではとても役にたっています。

しかし使いやすいのは、やはり値段も高いこちら

持ちやすく、持ちてから先端までの距離も普通のペンっぽくて色々描きやすい(ハンダゴテは持ち手と先端の距離が長く文字等は書きづらい)。
そしてスイッチを入れてすぐに先端が熱くなるので、すぐに描き始めることができます。
コレ以外の製品は、実際に書ける状態になるまでに最低30秒は待たなければいけません。
またこちらの製品は温度の強さをコントロールできるので便利。

木の種類によっては、燃えにくい、燃えやすいがあって、
燃えやすいものに描くと一瞬で焦げてしまったりするので、キレイに描くときにはやはり温度調整が大事になってきます。

そして、最近出張教室でよく使っているのがこちらです。

USBで給電タイプなのでモバイルバッテリーでも使えます。
と、思っていたのですが、モバイルバッテリーだと、数分で電源オフに。
たぶん、モバイルバッテリーは電流をコントロールしていて、ずっとは流さない様に
なっていると思われます。

なので、もしモバイルバッテリーを使う場合は、電流をずっと流せるタイプのものが
必須です。

ちなみに、普通のコンセントからの給電だと、
すぐ熱くなり、しかもコテ先が細いため、細い線もかけます。

重くもなく、ペンの様に使えるのでオススメ。

そして値段もアマゾンの出店者によっては400円代からあります。

が、しかし、めちゃめちゃ壊れやすくもあります。
壊れてもすぐ直せる腕があれば、この焼きペンの中では一番のオススメです。

(2018.1 追記)

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